
「こんな市があったらいい」
実際にひらく準備へ。
境港のまちなかで、小さなマーケットをひらき、みんなで育てていく「市ゼミ」。8月22日の第1回では、山下裕子さんを講師に、マーケットがまちの日常に生み出すものや、境港の朝にどんな市があったらいいかを考えました。第2回となる9月5日は、もう一歩具体的に。「実際にマーケットをひらくには、何を考えて、何を準備すればいい?」をテーマに進めます。
今回の講師は、地域づくりや行政計画、人材育成などに携わり、屋台を起点とした場づくりにも取り組む又吉重太さん。屋台やマーケットの実践を手がかりに、主催する側の考え方や、出店する人・地域との関係づくり、会場やレイアウト、当日の運営まで、一緒に考えていきます。内容が思いつかなくても大丈夫です。出店する人だけでなく、市をひらく人。支える人。参加する人。場をつくる人。いろいろな関わり方で参加できます。
第2回で考えること
・屋台とマーケットから考える、まちとの関わり方
・主催者としての心構えと実務
・出店する人や地域との関係づくり
・市の名称や会場をどうするか
・どんなレイアウトにするか
・開催までに何を準備するか
・当日はどんな流れで動くか
「何から考えればいい?」
「どんなところに気をつければいい?」
そんなことも、みんなで一つずつ話してみましょう!
こんな方に
・境港で小さなマーケットをひらいてみたい方
・好きなことや得意なことを、小さな商いにしてみたい方
・商品やサービスを実際の場で試してみたい方
・朝市やマーケットに出店してみたい方
・地域の場づくりや運営に関わってみたい方
・まだ具体案はないけれど、何か始めてみたい方
・市を「出す側」だけでなく、支える側として関わってみたい方
経験は問いません。今回からの参加しても、もちろん大歓迎です!
開催概要
日時|2026年9月5日(土)9:30〜
会場|境港市民交流センター みなとテラス
講師|又吉重太さん
参加費|無料
参加申込
申込フォームから、参加を希望する回を選んでお申し込みください。
講師|又吉重太さん
地域づくりや行政計画、人材育成などに携わり、住民や地域の担い手とともに、活動を生み育てる取り組みを各地で支援。屋台を起点とした場づくりにも取り組み、書籍『日本のまちで屋台が踊る』の編者も務めています。今回の市ゼミでは、各地での実践を手がかりに、マーケットをひらく側の視点から、実際の準備や運営について一緒に考えます。
8月22日は、さかゑリビングラボも開催します
同日11:00からは、同じくみなとテラスで「さかゑリビングラボ」を開催します。
テーマは、船大工・小川智彦さんと語る「船のよもやま話」
市ゼミとあわせての参加も大歓迎です。
チラシを見る
各回開催のテーマ、日程、参加方法をまとめたチラシをPDFでご覧いただけます。
ここから、実際に市をひらきます
第2回のあとは、いよいよ実践へ。9月中旬から、市をひらくための道具や什器、会場や保管場所の準備などを進めます。そして、9月27日(日)から11月29日(日)まで、毎週日曜日の朝に市を開催予定です。全10回の実践を通して、
やってみる。
使ってみる。
振り返る。
少し変える。
またひらく。
そんなことを繰り返しながら、境港の日常に根づく「市」の形を探していきます。出店にご興味のある方はぜひお声がけください。毎回でなくても構いません。「一度だけやってみたい」「まずは運営を手伝ってみたい」大歓迎です(^^♪
よくある質問
初めてでも参加できますか?
はい。専門的な知識や経験は必要ありません。
毎回参加する必要がありますか?
ありません。興味のあるテーマや、都合の合う回だけ参加できます。
具体的なアイデアがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。まずは話を聞き、気になったことを伝えるところからご参加ください。
申込後に参加できなくなった場合は?
当日キャンセルでも問題ありません。
お問い合わせ
さかゑリビングラボ運営事務局
株式会社エートス内
TEL|050-3442-4309
MAIL|info@sakae-livinglab.jp