
遅ればせながら、さかいみなと夕波マルシェのご報告。
遅ればせながら、さかいみなと夕波マルシェのご報告。
11月16日(日)「さかいみなと夕波マルシェ」。境水道という、とてもここちいい水辺を、もっと自分たちの生活の中に取り戻していくための、小さな実験でした。
事前の告知では、こんなこと書きました。「境水道には、水辺の風景や停泊船、島根半島の稜線、駅や市場との関係性など、もっと豊かに過ごせるポテンシャルがある。この小さなマルシェから、少しずつ境水道をもっと楽しくしたい人が集まるようにできたら…」と。
また、当日は朝から「米子公共交通ふれあいフェスタ」も開催され、電車やバスと親しむイベントも行われていました。「公共交通でフェスタに行き、そのまま境港へ夕波マルシェへ」。そんな流れも、ささやかながら描いていました。境水道の未来を、“クルマ前提”ではなく、“公共交通+水辺の滞留”で思い浮かべてみる。この日は、そのための最初のスケッチでもありました。
●ゆるやかなはじまり