SCHEDULE

  • 日時|2026年8月28日(金)〜11月30日
  • 会場|全10ポート(境港市内8か所+皆生温泉+美保関)

さかゑシェアサイクル「〇〇」|片道でも使える自転車で、まちをつなぐ。

2026年8月28日から、境港のまちなかと周辺地域をつなぐ、シェアサイクルの社会実験を始めます。シェアサイクルは、まちなかに設置されたポートで自転車を借り、別のポートへ返すことができる仕組みです。
駅前から港や水辺へ。まちなかから、少し離れた場所へ。歩く速度と、車の速度のあいだ。自転車だから見つかる風景や寄り道を楽しみながら、境港のまちなかや周辺地域を自由に巡る社会実験です。

自転車だから見つかる、境港の風景。

境港には、港で働く人の姿、境水道を行き交う船、水辺の景色、小さな商い、立ち寄ってみたくなる場所が点在しています。けれど、歩くには少し遠く、車では通り過ぎてしまう場所もあります。さかゑシェアサイクル「○○」では、駅前、水木しげるロード周辺、境水道沿い、夢みなとターミナル、空港、そして、皆生温泉や美保関まで。自転車で、ゆるやかにつないでいきます。
目的地へ急ぐだけではなく、気になる道を通ってみる。水辺へ寄り道する。少し遠くまで足を延ばす。片道でも使える自転車で、港・水辺・まちなかがどうつながっていくのか、実際に使いながら確かめていきます。

・目的地へ急ぐだけでなく、気になる道を通る。
・水辺へ寄り道する。
・少し遠くまで足を延ばす。

自転車で巡ることで生まれる、新しい境港の楽しみ方を試してみましょう。

目次

利用料金
利用方法
1DAYパス
ポートMAP(全10ポート)
自転車について
ヘルメットについて
保険・安全について
愛称募集
8月28日 運行スタート
よくある質問
お問い合わせ
利用規約等

利用料金

●スマートフォンアプリで利用する場合

利用開始60分…220円
※以降30分ごと|110円
※1日最大料金|2,200円
※対象時間|0:00〜23:59
※日をまたいだ場合、日ごとに最大料金が適用されます。

利用方法

●スマートフォンでは、ドコモ・バイクシェアの専用アプリを使って利用できます。

1|アプリをダウンロード

App StoreまたはGoogle Playから、専用アプリ「バイクシェアサービス」をダウンロードします。

2|会員登録

アプリの案内に沿って、会員情報と支払方法を登録します。

3|ポート・自転車を予約

アプリから、利用したいポートと自転車を選びます。
利用開始の20分前から予約できます。

4|解錠して利用開始

自転車の操作端末にある「開始」ボタンを押し、アプリでQRコードを読み取ると解錠されます。

5|ポートへ返却

空いている利用可能なポートへ自転車を停め、施錠します。
操作端末の「返却」ボタンを押し、返却完了の表示を必ず確認してから利用を終了してください。
借りた場所と同じポートへ戻す必要はありません。利用可能な別のポートへ返却できます。

スマートフォンを使わず利用する|1DAYパス

スマートフォンアプリを使わずに利用できる、ICカード型の「1DAYパス」もあります。

1DAYパス|1,500円

※利用できる時間は、利用当日の23:59まで
※時間を気にせず、境港のまちなかや水辺、その周辺をゆっくり巡りたい方にもおすすめです。

1DAYパス販売場所

現在、以下の場所で販売予定します。

海とくらしの史料館
・皆生温泉(米子市観光センター)
・美保関(松江観光協会 美保関町支部)

※各販売場所での具体的な販売窓口・販売時間等は、最終確認後に掲載します。
※1DAYパスは、購入・利用した当日の23:59まで利用できます。

ポートMAP

PORT 01|境港駅前公園境港駅・水木しげるロード周辺の出発やお帰りに。

PORT 02|境水道沿い海岸緑地|境水道の水辺を巡る拠点に。

PORT 03|日ノ出広場|広場への行き帰り周辺のお店めぐりに。

PORT 04|海とくらしの史料館(境台場公園)|海と暮らしの史料館や台場公園周辺への行き帰りに。

PORT 05|境港おさかなパーク|境港おさかなパークや水産物直売センターなど境水道沿いの東側エリアへの移動に。

PORT 06|みなとテラス|みなとテラスや周辺の拠点に。

PORT 07|境夢みなとターミナル|夢みなとターミナルの行き帰りや周辺エリアの移動に。

PORT 08|米子鬼太郎空港|空港と境港のまちなかを自転車でつなぎます。

PORT 09|皆生温泉(米子市観光センター)|境港と皆生温泉方面への広域周遊に。

PORT 10|美保関(美保関郵便局横)|境水道の対岸、美保関まで足を延ばすことができます。

※各ポートの正確な設置位置や利用可能な自転車の状況は、MAPまたはアプリでご確認ください。

自転車について

今回の社会実験では、電動アシスト自転車30台を使用します。境港のまちなかだけでなく、夢みなと、米子鬼太郎空港、皆生温泉、美保関など、少し離れた場所まで巡りやすい車両です。

満充電時の走行距離目安|約40km

※道路状況、気温、乗り方、荷物の重さなどにより、走行可能距離は変わります。

ヘルメットについて

ヘルメットをご利用の方は、原則、ご自分でご用意ください。また、各ポートには、貸出用ヘルメットを入れた専用BOXを設置します。利用する際は、BOXから自由に取り出してお使いください。ヘルメットは、自転車と同じように、借りたポートとは別のポートへ返して大丈夫です。利用後は、返却したポートにあるヘルメットBOXへお戻しください。

返却先のBOXがいっぱいの場合

返却したポートのヘルメットBOXがいっぱいで入らない場合は、乗ってきた自転車の前かごにヘルメットを入れ、ヘルメットのあご紐を自転車のかご等にロックしてください。次に利用する方も気持ちよく使えるよう、ご協力をお願いします。

保険・安全について

シェアサイクルの自転車には、万が一の事故に備えた保険が付帯しています。ただし、保険があることにかかわらず、安全な利用が第一です。利用前には、ブレーキ、タイヤ、サドルなど、自転車の状態を確認してください。

また、
・交通ルールを守る
・歩行者を優先する
・飲酒運転をしない
・二人乗りをしない
・危険な運転をしない
・指定された場所へ駐輪する
など、安全な利用をお願いします。

観光施設や公園など歩行者が多い場所では、周囲の状況に合わせて自転車を降りて押して歩くなど、ご配慮ください。

▼自転車の交通ルール・安全な利用について

「○○」に入る愛称を募集します

「さかゑシェアサイクル『○○』」の「○○」には、これから決まる愛称が入ります。境港の人に親しまれ、乗ってみたくなり、まちを巡りたくなるような名前を募集します。ぜひ、以下のフォームからご応募ください。

さかゑシェアサイクルで確かめたいこと

この取り組みは、自転車を貸し出すだけのサービスではありません。

片道で利用できる自転車が加わることで、
・まちなかを巡る範囲は広がるか
・港や水辺へ立ち寄る人が増えるか
・これまで離れていた場所がつながるか
・小さな商いや公共施設への立ち寄りが生まれるか
・市民や来訪者にとって、新しい移動手段になるか
そんなことを、実際に使いながら確かめていきます。

便利だったこと。
使いづらかったこと。
思いがけず立ち寄った場所。
自転車だから見つけた風景。

利用状況や皆さんの声が、この社会実験の大切な材料です。

8月28日、運行スタート

2026年8月28日(金)、さかゑシェアサイクル〇〇の運行を開始します。

運行開始当日は、境水道沿い海岸緑地で出発式を開催します。

日時|2026年8月28日(金)11:55〜12:40頃
会場|境水道沿い海岸緑地
参加|無料

当日は、事業・社会実験の概要紹介や記念撮影、シェアサイクルの出発を予定しています。

式典終了後には、
・シェアサイクルの試乗体験
・市ゼミの出店・交流
も予定しています。

ぜひ、境水道沿いから走り出す最初の一日を一緒に迎えてください。

▼出発式の詳しいご案内

よくある質問

Q|借りた場所と違うポートへ返せますか?

はい。利用可能な別のポートへ返却できます。

Q|スマートフォンがなくても利用できますか?

はい。スマートフォンを使わずに利用できる、ICカード型の1DAYパスがあります。1日1,500円、利用当日の23:59まで利用できます。販売場所は、このページ内の「1DAYパス」欄をご確認ください。

Q|支払方法は何がありますか?

スマートフォンアプリから利用する場合は、アプリに登録した支払方法で決済します。1DAYパスについては、販売場所での案内に従ってご利用ください。

Q|ヘルメットは借りられますか?

はい。各ポートに、貸出用ヘルメットを入れた専用BOXを設置します。自由に取り出して利用し、利用後は返却したポートのBOXへ戻してください。借りた場所と違うポートへ返しても大丈夫です。BOXがいっぱいの場合は、乗ってきた自転車の前かごへヘルメットを入れ、あご紐をかご等にロックしてください。

お問い合わせ

自転車の利用方法・アプリについて
ドコモ・バイクシェア コールセンター
TEL|050-3531-6108
24時間対応

事業全般・広報について
さかゑリビングラボ運営事務局
株式会社エートス内
TEL|050-3442-4309
MAIL|info@sakae-livinglab.jp
担当|永井

利用規約など

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